「AppleとCreativeの和解」
だそうです。
そもそも、何でそんな訴訟が起きていたかというと、CreativeがAppleに対して、ZEN特許を侵害したとして、訴えていたかららしいです。
ZEN特許とは何かというと、
例えば、ユーザーがアーティストを選んだときに、そのアーティストのアルバムがディスプレイに表示される。アルバムの1つを選択すると、今度はそのアルバムの楽曲が表示される。
ディスプレイ上で3つ以上の連続した画面を使って階層構造を続けて操作する際に、1つ以上の楽曲を選択することを可能にするとのことです。
と、そんな感じで、iPodなどでもお馴染みの操作方法ですが、この技術に対してCreativeが特許を取得しているというのですから、訴訟大国アメリカでは当然のごとく訴訟という結果になったわけです。
結果、AppleとCreativeは和解という結末に落ち着きました。
とは言え、1億ドル(約116億円)の賠償金(?)というか、ライセンス使用料を支払ってと言うことになるようです。
Appleは1億ドル払っても余裕なのでしょうか?
敗訴したときのリスクの方が大きかったのかもしれませんね。
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