ナップスター・レビュー其の参
≪其の参・対応機器≫Napster To Goと呼ばれるサービスはデジタルオーディオプレーヤーにファイルを転送して持ち出して外で聴くことが出来ます。
3台のみ登録可能なので一契約で無限に転送できるわけではないので注意が必要です。
当初、サービススタート時には対応機器は
非常に寂しいものでした。
東芝2機種、ビクター2機種、クリエイティブ6機種、アイリバー2機種と数あるデジタルオーディオプレーヤーの中から、たったそれだけなのです。
携帯電話はドコモのF902isが一機種のみと寂しい限り。
今ではドコモの903シリーズの内、SH903とF903とD903が対応となり、今後もドコモは力を入れていくことになると思われます。
クリエイティブは1機種追加、アイリバーは更に2機種追加となりました。
今もって、機種は少ない状態です。
その要因は、「Windows Media Player 10」の著作権保護機能「
Windows Media DRM 10」に対応してるか否かです。
WMAのフォーマットに対応してる機器は多々ありますが、「
Windows Media DRM 10」に対応してる機器が非常に少ない。
ただし、今後はウィンドウズ全盛の時代なので問題はないと思われます。
また、ナップスターはダウンロードした場合、
192kbpsとファイルの容量が大きめとなっています。ストリーミングは
128kbpsとなっているので逆に持ち運ぶのであればコチラの方が良かったのではないかと私思います。
調べてみたところ
4:01の曲で5.56MBとなっていました。
つまり、フラッシュメモリタイプのプレーヤーでは、大きめの
4GBタイプで言うならば、
736曲しか入らないことになります。
4GBの中にはシステム分も入らなければいけないので、実際にはそれ以下になるのは確実です。
2GBや1GBタイプでは更にその曲数の減少は顕著に表れます。
かといって、フラッシュメモリタイプ派の人にとってはGigabeatなどは大きすぎると感じるに違いありません。
従って、6GBタイプの「
XA-HD500
」か8GBタイプの「
Zen MicroPhoto
」が
ベストチョイスではないかと個人的には強く感じています。
また、シャープや東芝が新たに対応となるとプレスリリースで発表されており、ケンウッド、SIRENも今後、対応機を発売する予定とされております。
サンディスクもe200シリーズのファームウェアのアップデートが見込まれておりますので、年末から来年初め当たりには随分と選択肢も広がるでしょう。
■結論:
ハードディスクタイプが好きな人は「Gigabeat S30
」、フラッシュメモリタイプは「ZEN V Plus
」、中間サイズは「Zen MicroPhoto
」、高音質なら「XA-C109
」で決まりでしょう。【注意】現在、Napster To Go を利用していると、Windows Media Player 10の影響でファイルの再生に数十秒から数分と時間がかかる問題が発生してます。
詳しくはオフィシャルサイトで確認をしてください。ランキング応援ヨロシク →
人気blogランキング
posted by ヨーグレット at 00:23|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
音楽配信サービス
|

|