それはなぜって?
メーカーは本体の性能を改良し価格も抑えてと言うのが現状です。
つまり、付属のイヤホンまで予算をつぎ込むことが出来ないのです。
そう、快適音楽生活のためには、イヤホンなりヘッドホンがいるのです。
プレーヤーは買い替えても、イヤホン&ヘッドホンは永遠です。
SHUREに引き続き今回は「ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ )」のご紹介。
| Etymotic Research ER-6I カナル型イヤホン | |
![]() | Etymotic Research 2005-09-20 売り上げランキング : 863 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
基本は「Etymotic Research ER-6」でしょう。
高級イヤホンの中では値段も抑えられていて、それでいて音質はなかなかの実力です。コストパフォーマンスの高い逸品です。
最大の特徴はカナル型(耳栓型)イヤホンです。
このカナル型は装着する際にものすごく奥までつっこみます。独特のイヤーパッドは「耳の奥まで突っ込めるの??」ってチョット心配になりますが、気にせず突っ込みましょう。最初は気になってもすぐに慣れます。
バランスの取れたとても上質な音と特に引き締まった低音と中音〜高音が綺麗に伸びるていきます。
カナル型(耳栓型)ですので、コンパクトなのに遮断性は抜群で周囲の雑音がほとんど聞こえません。もちろん外部への音漏れの心配はありません。
いろいろな評価を見てみると、「低音がチョット・・・」という人をチラホラ見かけました。確かに超低音が効いてると言われれば、それは仕方ない部分かもしれません。が、カナル型イヤホンはしっかりと耳に収まっていないと音がスカスカになる特徴があります(これでもかというくらい耳の奥までつっこみます)。
そう評した方はもしかしたら少し装着が甘かったのかもしれませんね。
通常の使用ではまず問題ないレベルです。
■購買ポイント:音質そのもののバランスと、価格と音質のバランスがすばらしい
■非購買ポイント:イヤホンのコードが細くて千切れるのではないかとチョットだけ心配です(SHUREは太くてがっしりしてます)
| Etymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホン | |
![]() | Etymotic Research 2005-09-20 売り上げランキング : 940 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
プロ使用のコチラの「Etymotic Research ER-4S」は見た目もスタジオ等で使用するような独特のカラーリングでいかにもプロっぽいです。
カナル型イヤホンで最高音質とも言えるイヤホンです。そのクリアな音質、低音から高音までの音の響き、音質の再現性、すべてにおいて最高クラス。携帯音楽の限界に挑戦するイヤホンとも言えます。このイヤホンの前ではすべての商品色あせて見える。超越したレベルでの高音質を堪能したい方は是非コチラをどうぞ。
■購買ポイント:その実力は774kbpsのMP3をも見破る(らしいです)ほどの音質
■非購買ポイント:耳からチラッと見える青赤のカラリーングは好き嫌いが分かれそう












