品薄なのにはちょっと驚きました。
日本での高級イヤホンの先駆者であるSHURE(シュアー)製のイヤホン「SHURE E500PTH-J
そう、価格やおよそ6万円。
これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思うが、売れてることには違いがない。
他のSHURE製イヤホンにおいても、最低価格帯が9,800円。
続いて19,800円→31,800円→54,800円と言う価格設定。
プロ仕様となっており、ミュージシャンも利用しているのでその価格と性能のバランスは決して間違いではないはずです。
ライブなどの映像をよくよく見てみると、アーティストの耳にこっそり潜んでいるのはSHURE製イヤホンみたいなデザインです。
SHURE E500PTH-J
3基のドライバユニットを内蔵し、2基を低域用、1基を高域用として利用しているため、迫力ある低音から繊細な高音までバランス良く出力されています。
ドライバユニットは、過渡特性と感度に優れたバランスド・アーマチュア型を採用し、繊細なニュアンスや空気感の再現が可能という。
また、再生中の音楽と切り替えて、周囲の音をイヤフォンから聞くことができる「Push-To-Hearコントローラ」が付属。小型マイクを内蔵しており、話しかけられた時や車内放送を聞きたい時など、イヤホンを外すことなくスイッチを切り替えることで聞き分けることが出来る。
≪SHURE E500PTH-J
■トランスデューサ低質量・高出力型(バランスド・アーマチュア方式)×3
■感度119dB SPL/mW(1kHz)
■再生周波数帯域 18Hz19kHz
■公称インピーダンス 36Ω(1kHz)
■入力コネクタ Φ3.5mm(1/8")ステレオ・ミニプラグ、金メッキ
■ケーブル長 約49cm
■質量 約30g
■付属品:キャリングポーチ、フレックス・イヤパッド(S、M、L)、ソフト・フレックス・イヤパッド(S、M、L)、フォーム・イヤパッド、トリプルフランジ・イヤパッド、クリーニングツール、レベルコントローラ、変換アダプタ(ステレオミニ→標準)、 延長ケーブル(約23cm、約91cm)、Push-To-Hearコントローラ、単4形乾電池
「外出時にも最高水準の音質で音楽を楽しみたいポータブルプレーヤーユーザー向け」と言うメーカーコメント。
その自信の程がうかがえます。
■結論:国内イヤホン市場の最高峰イヤホンの音質を体感したい方のみ購入してください。決して後悔のない究極の快適音楽生活がそこに待っています。
■補足:個人的にはイヤパッドはソフト・フレックス・イヤパッドのやや小さめサイズがオススメです。耳に吸い付くような感じが堪りません。
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