2006年11月20日

ナップスター・レビュー其の参

ナップスター・レビュー其の参

≪其の参・対応機器≫
Napster To Goと呼ばれるサービスはデジタルオーディオプレーヤーにファイルを転送して持ち出して外で聴くことが出来ます。
3台のみ登録可能なので一契約で無限に転送できるわけではないので注意が必要です。


当初、サービススタート時には対応機器は非常に寂しいものでした。
東芝2機種、ビクター2機種、クリエイティブ6機種、アイリバー2機種と数あるデジタルオーディオプレーヤーの中から、たったそれだけなのです。
携帯電話はドコモのF902isが一機種のみと寂しい限り。

今ではドコモの903シリーズの内、SH903とF903とD903が対応となり、今後もドコモは力を入れていくことになると思われます。

クリエイティブは1機種追加、アイリバーは更に2機種追加となりました。

今もって、機種は少ない状態です。

その要因は、「Windows Media Player 10」の著作権保護機能「Windows Media DRM 10」に対応してるか否かです。
WMAのフォーマットに対応してる機器は多々ありますが、「Windows Media DRM 10」に対応してる機器が非常に少ない。

ただし、今後はウィンドウズ全盛の時代なので問題はないと思われます。


また、ナップスターはダウンロードした場合、192kbpsとファイルの容量が大きめとなっています。ストリーミングは128kbpsとなっているので逆に持ち運ぶのであればコチラの方が良かったのではないかと私思います。

調べてみたところ4:01の曲で5.56MBとなっていました。
つまり、フラッシュメモリタイプのプレーヤーでは、大きめの4GBタイプで言うならば、736曲しか入らないことになります。
4GBの中にはシステム分も入らなければいけないので、実際にはそれ以下になるのは確実です。

2GBや1GBタイプでは更にその曲数の減少は顕著に表れます。
かといって、フラッシュメモリタイプ派の人にとってはGigabeatなどは大きすぎると感じるに違いありません。

従って、6GBタイプの「XA-HD500」か8GBタイプの「Zen MicroPhoto」がベストチョイスではないかと個人的には強く感じています。


また、シャープや東芝が新たに対応となるとプレスリリースで発表されており、ケンウッド、SIRENも今後、対応機を発売する予定とされております。
サンディスクもe200シリーズのファームウェアのアップデートが見込まれておりますので、年末から来年初め当たりには随分と選択肢も広がるでしょう。


■結論ハードディスクタイプが好きな人は「Gigabeat S30」、フラッシュメモリタイプは「ZEN V Plus」、中間サイズは「Zen MicroPhoto」、高音質なら「XA-C109」で決まりでしょう。



【注意】
現在、Napster To Go を利用していると、Windows Media Player 10の影響でファイルの再生に数十秒から数分と時間がかかる問題が発生してます。
詳しくはオフィシャルサイトで確認をしてください。



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posted by ヨーグレット at 00:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽配信サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント、ありがとうございました。
対応機種が増えると良いですね。自分のカーステはi-Pod対応なので、それで満足してたんですが、ナップスターをはじめてから不都合になってました。i-Podがナップスターに対応してくれれば最高なんですが、それは絶対ありえないでしょうねw
Posted by sat at 2006年11月23日 21:15
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